野球好きのゲーム日記

パワプロ2018栄冠ナインやペナントの監督モードとPS2やきゅつく3の日記を書いていきます

パワプロ2018 栄冠ナイン20年目までと育成論

17年目の新入部員は、永池恭男

正直、知りませんでした。横浜のユーティリティプレーヤーだったそうです。今なら、阪神から横浜にFAに移った大和のようなイメージでしょうか。

サード、二遊の三ヶ所守れる以外は、スキルも無いし、能力値も低くて、写真も撮るのも忘れてしまいました。

 

さて、夏の県大会予選は、さすがセンバツ準優勝校、順調に勝ち進み、決勝も見事な完封リレーで、初の夏の甲子園へ出場する。

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夏の甲子園初戦は、三重代表に危なげなく勝利するが、2回戦は、愛知代表のAランクの強敵。

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監督の采配ミスもあり、惜しくも負けてしまった。

春夏連続出場の最強バッテリーを失って、ガタッと戦力が落ちた秋は、戦力も整わず、あっさり初戦敗退。

 

まだ、川村もいるし、今のメンバーの底上げしつつ、立て直していく事を決意する。

そして、18年目は、なんとあのゴジラ松井秀喜が入部。春夏連続というのに惹かれたのか、超大物の入部に驚きました。

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ちょうど外野の層も薄く、1年生から4番に据えて、信頼を上げていきます。繋がりが悪くなるらしいけど、ここは、ロマンですね。

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さすがに、1年生4番松井は、威圧で四球を選ぶも、あまり機能せず、川村もとうとう力尽きて、愛媛県大会準々決勝で散る。

さらに、戦力ダウンした秋季大会も見せ場もなく初戦敗退。

 

 

 

19年目は、大塚明。調べてみると、ロッテの一筋の選手。うーん、松井の後だと、寂しいステだがじっくり育てるしかなさそう。

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過去と比べ、投手やキャッチャーがイマイチでも、松井を中心にした打力のチームで夏の予選は、準決勝まで勝ち進めた。

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ただ、松井キャプテンとなった秋初戦は、序盤から投壊してしまって初戦敗退。キャッチャーのリードがDではオートで失点が多く厳しいかも。

キャッチャーもだが、ここ近年は、素質が低い投手が多いせいで、なかなか勝てない。

 

20年目は.新井貴浩。赤いのが目立つが、OBの協力で消せば、4番は任せられそう。ただし、そこそこまで落っこちたので、かなり苦しいチーム事情。

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そして、松井の最後の夏は、甲子園ではなく、県大会予選の一回戦で大洲水産に完封負け。

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大塚の代になって、なんとか秋の県大会は、一回戦は突破。続く2回戦では、またも大洲水産にやられる。

 

さすがに、一度は春夏連続出場を達成したが、ここ近年は、初戦敗退を繰り返し、評判もそこそこから脱出しないと、監督しては無能である。

栄冠ナインは、初プレイですが、100時間に迫る勢いなので、現時点の私なりの育成論を書き残しておきます。

 

まずは、1年生の段階から投手の分担制をして、個人の担当を明確し、育成方法を変えることとした。

エースの先発投手を決めて、とにかく、スタミナとコントロールを重点的に鍛え上げる。あと、守備や補球、ミートも少しでも上げたいところ。

まぁ、これは、どちらかというと今まで通り。調子安定や勝ち運は、意識的に覚えさせていたのも変わらない。

変えたのは、先発以外とした投手たちの育成方法で、1年生の時から2番手3番手として育成する方法に切り替えた。今までロングリリーフや控え先発として、なんとなく伸ばしていたスタミナの育成を諦め、コントロール、球速、変化球の曲がりを重視してみる。

今までの野手の育成論は、どのポジションでも、守備と補球を重視しすぎた。

ショート、セカンドは、そこは変えずに守備重視し、選手にもよるが、肩も上げて、守りの要として。

サードやファーストは、打撃面を重視し、守備は、CやD程度まで。ファーストは、ゴロをさばくというより、野手からの送球をしっかり取るため、補球を。サードは、肩を重点的に上げる。

また、二遊の選手よりも、別のポジションを守れるようにさせたい。

捕手は、正直言って、まだ分からず、確立していない。リード面に相当するところは、特訓とかじゃないと伸びないし、その確率も低い。

肩が弱いと、盗塁を刺さなくなりそうだが、基本的には伸ばしているので、やられたというシーンにあまり出くわさない。もしかしたら、私は上げているので相手チームは、警戒して走らないのかもしれない。

 

外野手は、三塁手とほぼ同じだが、守備範囲が増えるんじゃないかという点から走力も伸ばす事にした。走塁や盗塁のスキルが高い選手なら、特化してもいいが、当分、そんな選手は入ってこないであろう。

 

 

他の攻略サイトを見てみると、この走力とバントでかき回し、魔物で仕留めるといったのを見ました。

私は、盗塁やバント、もちろん逆転を狙える魔物は使いますが、バントや盗塁だけで、相手を執拗に攻めるというのは、甲子園球児には、教育として相応しくないので、やりませんw